2013年1月14日月曜日

コーヒーマシン


今の時期、街の天気はよく変わる。
向こうからこんな雲が現れると、ザザーっと一降り。
 まるで山の天気のように晴れたり降ったり。

天気が良いので洗濯物を 干すと30分後には雨。
 そんなの慣れっこなのか、所々で洗濯物出しっぱなしにしている家を見かける。
雨ざらし。



コーヒー。
 寮にもあったけど、学校にもコーヒーマシーンがある。
●ストレートなエスプレッソコーヒー
●エスプレッソと何が違うのかノーマルコーヒーと表示してあるもの。
●ほんのちょっとだけミルク入ったエスプレッソ
●まあまあミルクの入ったカプチーノ
●結構ミルク入ったガラオというカフェオレみたいなもの。
自販機なのに、こんなにボタンがある。
ちなみに写真に写っているのはどちらかがカプチーノでどちらかがガラオ・・
置いていると解らなく成ってしまった。

売店で飲むカプチーノとガラオは全然違うけど
コーヒーマシーンのカプチーのとガラオの変化は殆ど無し。
ついでに言うと、ストレートなエスプレッソ とノーマルコーヒーの違いも分からない

 そんな小さな違いを聞き分けているのか?ポルトガル人。
ミルクの量の分け方も沢山あるし。
コーヒーのこだわりには厳しいようだ。



街の中心の目印、女王の像。
カルダス・ダ・ライーニャの「ライーニャ」とは「女王」という意味なんだそうです。

2013年1月7日月曜日

オビドス


土曜日、クラスの友達に、オビドスに連れて行ってもらった。
車で約10分位走った ところにある古い街で、前から行きたいと言っていたら、
連れて行ってもらうことになった。

オビドスはちょっとした観光地になっていてお土産や、カフェ等のお店も沢山あり、活気があった。
そんなお土産も気になったが、何より町並みが良すぎて景色が一番見応えがあった。
写真を撮るのに夢中になる。














黄色、青、のラインは伝統的なポルトガルのお家のカラーだそう。




 チョコレートの小さい器に甘いお酒を入れて飲む
甘いお酒は、梅酒みたいな味。サクランボのような絵が絵が描いてあるけど、
こちらではジンジャーという名のお酒らしい。

そういえば私は以前、スーパーマーケットでしょうがを探し歩いていた時に、「ジンジャーが欲しい」と言ったら
ピンクに染まったサクランボの瓶詰めを出された事を思い出した。

発音が悪いのかな
ポルトガルのサクランボってジンジャーって言う物なのかな?未だになんなのかは謎

このように、お店の前によく置いてある。1ユーロ前後で飲める。


お家には住所の番号がタイルで埋め込まれている。



 教会も壁一面タイル。
今迄見た教会の中で一番好きかもしれない。

 


カルダスに戻ると、友達はお菓子をプレゼントしてくれた。
cavacas というカルダス出身のお菓子らしい。

私は、おやつに日本から持って帰って来た「うまい棒」たこ焼き味を1本ずつあげたけど
 もっと良いもんをあげれば良かったと思った。(うまい棒は人気だったのでいろんな味を持って帰れば良かったと思った。)

cavacasを食べると、固めのシュークリームの生地に砂糖が写真の通りごりごりにつている感じだった。生地が香ばしい私は結構気に入った。
苦い物の飲み物と食べると良いかな。




2013年1月4日金曜日

あけましておめでとう


今年の年末は広島に戻る事が出来ました。
去年の年越しはドイツの年越しを体験しましたが、
私には日本の年末が性に合っているとつくづくと感じました

そして
ドイツに1年暮らして、日本の正月の気分が私にとって最もウキウキしていた行事だと思い知っていたので、年明け2日目でポルトガルへ戻らなければならなかった今回の帰国は、正月気分を味わえず、本当に残念でした。

広島空港から成田成田からフランクフルト、フランクフルトからリスボン。
2回乗り換えのあるルートです。

毎回、飛行機の離着陸の揺れが未だに恐ろしいので、3回もそれを味わわなくてはいけない
のは、考えものです。
しかも、広島空港から成田への飛行機が今迄乗った事も無い位小さい飛行機でした。

天井も低く、閉所恐怖症になりそうでした。
着陸の時には、コレ迄味わった事の無い位揺れました。
今後この飛行機には乗りたくないです。



正月の成田空港に芸能人は居ないかと探しましたが、いませんでした。
 しかし、フランクフルトの同じ便のビジネスクラスか、ファーストクラスの並びに、
サッカー選手の長谷部が居ました。
 テレビカメラや、カメラマンが囲んでいたので気付きました。


成田空港について、あと2回も離着陸を味わうはめになるなーと気が遠かったので、
はじめて酔い止めを購入し飲みました。
 おかげで、あっという間に、フランクフルトについていました。





 2日の夜にリスボンに到着。
3日の朝にカルダスに戻りましたが、その日の朝から、学校が始まりました。
さすがにしんどかったです。

今年もよろしくお願いします。